EsIdea -仕事について考える-

仕事や心理について

自分の人生を生きる

心が健康なひとは他人に影響されはしても、操作されることはない。それは自分の人生を自分で操舵しているからである。本来人は自分の人生を自身の意思で生きるのであり、他人の指図で他人の人生を生きることは自分の人生を放棄しているといえる。

他人を変える努力は無駄である

 社会におけるひとの悩みのほとんどは人間関係の悩みだ。その悩みに対して、他人を変えようとすると、大概、徒労に終わる。もしくは状況が悪化するだろう。

なぜならひとは自分で変わることは合っても、他人によって変わることはないからだ。ではどうすればいいのか?それは状況によって自分を変えることだ。自分を変えるとは、自分の根本を変えるということではない。自分のやり方や環境を変えるという意味だ。自分の性格や根本を偽れば、いつかその歪みが自分に返ってくる。無理は続かないのである。

例えば、言い方、伝え方、仕事の手法、服装、表情、姿勢など、根本を変えなくても努力で変えられるものはいくらでもある。相手に媚びるために変えるのではなく、自分を出しても問題ないような形にもっていくということだ。

いくらやり方を変えても、生き辛いのならその環境はあなたに合わない。すぐに環境をかえるべきだ。

嫌われることはしかたのないこと

自分の人生を生きるとき、おそらく多くの人があなたを嫌うだろう。都合が悪いからだ。自分の意思を持たず、他人の言うことを聞いてくれる方が他人にとって都合がいい。しかし他人にとっての都合の良さは、あなたの人生に何をくれるのだろうか?