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EsIdea -仕事について考える-

仕事や心理について

仕事でやる気が出ないあなたへ

世の中には仕事はつまらないものであり、苦しい労働の対価としてお金をもらうのだという仕事観を持っているひとが結構いる。

あなたは仕事がつまらないものだと思っているだろうか?本当は楽しく仕事がしたいのでないだろうか?

つまらない仕事はつまらないひとが作る

日本には職業選択の自由があるのだからやりたい仕事が選べる。やりたい仕事ならば、仕事は本来、楽しいものであるはずだ。なのにつまらないのはなぜだろうか?

それはやりたかった仕事についたひとがその職場でつまらないひとが作った仕事に絶望するからだと思っている。

仕事はひとがつくり出す。そしてつくり出すひとが「仕事はつまらないものだ」と思っていれば、つまらない仕事をつくり出していくのである。

つまらないひとがつまらない仕事をつくり、つまらない仕事がつまらないひとをつくりだすのである。まさに、負のスパイラルが職場で起こっている。

一度、職場がつまらない仕事に汚染されると、どんどんつまらないひとが増えていく。そしてつまらない組織になり、組織に参加したひとをつまらないひとにしていくのである。

考えてみてほしい、会うたびに仕事がつまらないと話しているひとと、仕事が楽しい!といろいろクリエイティブな考えを発信するひと、どちらが魅力的なひとだろうか?

仕事を楽しくする魔法の言葉

仕事を楽しくする方法はただ一つだ。「楽しい」と思うことである。

今の仕事を少なくともあなたは選んだのだから、楽しく仕事をしたいと思っているし、できるはずだ。もし、周囲が仕事を楽しくする事を邪魔するのであれば、それを一切無視をして、楽しい仕事をしよう。そして仕事が楽しいと思っているあなたは、他のひとに楽しい仕事を渡す事ができる。受け取ったひとは楽しく仕事ができる。

そうしていると、ふしぎと楽しいひとが集まってくる。つまらない雰囲気のなかで、そこだけが眩しいオーラで光り始める。本当は仕事を楽しみたい!と思っているひとは、この光に呼応して、吸い寄せられていくのである。うまくいけば会社が楽しい仕事で溢れるはずだ。

もし、それができない職場であればおそらくその会社に未来はない。転職をおすすめする。つまらないひとにつきあって、つまらない人間になる必要性がどこにあるのだろうか?

孤独の中で声をあげる勇気

このやり方はおそらく最初とても孤独だし、勇気がいる。疎外感に打ちひしがれることも多いだろう。でも、同じように耐えしのぶならば、楽しい仕事のために耐え忍ぶほうが、有意義ではないだろうか?

少なくとも、わたしはそういうひとと仕事がしたいし、そういうひとのために仕事をしたい。だから、もし心の底に楽しい仕事がしたいという気持ちが少しでも残っているのならば、勇気をだして声をあげてほしい。きっとあなたの勇気を見ているひとがいる。同じ気持ちを持っているひとなら、放っておけないはずだ。

もし、楽しい仕事をしばらく続けていても反応が見られないのなら、おそらくその組織には楽しい仕事をしたいとおもっている人がいないのだろう。

光り続けることの大事さ

どんなつまらない職場であっても、光り続けている事で少なからずそういう人が集まるし、結果も出やすい。もし転職するにしても、そういう仕事をしたことは良いアピールポイントになる。

そして楽しく仕事をしている人は、良いオーラを発する。プライベートでも良い人が集まるし、それを通じてよいことも起こる。チャンスは人が連れてくる。もし今が絶望的な状況でも、光り続ける事で誰かがあなたを見つけてくれるはずだ。

だから、楽しい仕事をあきらめないでほしい。

つらく、厳しいとはおもうが、それでも仕事は楽しいものだと言い続けてほしい。光り続けていれば、きっと楽しい仕事に出会えるはずだ。